今年もスイスに行ってきました!!

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7月下旬にスイスに旅行に行って無事帰ってきました。
詳しい内容は後日書くとして、今回のスイス個人旅行で思ったことを徒然と書きます。
まず一番思ったのは、天気がいつもに比べてかなり悪かったです。
今回の9日間の旅行中、雨に降られたのは何と7日間!!
いままでスイスには6回くらい行っていますが、こんなに雨に降られたのは初めてです。
雨に降られたといっても、ずっと雨が降っているわけではなく、時たま雨雲が来て雨に降られる感じです。そんな感じなので、天候は快晴というのはほぼ無く、ずっと曇りか雨の状態でした。
今回もエンガディン地方に行ったのですが、エンガディン地方は雨が降りにくい地域とされていますが、今回はそんなことはありませんでした。
晴れていたと思ったら急に天候が怪しくなり雨。。。ということも何度もありました。
山では雹・霰が降ってくることもあり、大変寒かったです。
↓の写真はポスキアーボ湖を望む山の途中から撮った写真ですが、天候としては常にこんな感じでした。
poschiavo_lake_0152.jpg
スイスに行くのであれば、晴れていないと絶景も絶景ではなくなってしまうので、今回はかなり残念なたびとなってしまいました。
でも天候はどうするこもできないので、事故も無く安全に帰ってこれたのでよしとします。
天候以外で思ったこととしては、ソーラーパネルの数が増えていました。
今回の震災で自然エネルギーのことに自然と注意が向いて例年以上に気になったのかも知れませんが、民家の屋根やベランダ、高速道路の路肩、ビルの屋上などにソーラーパネルがかなり設置されていました。
去年まではこんなには設置されていなかったと思います。
ご存知スイスは既存原発を段階的に廃止し、他のエネルギー源で電力需要を満たしていくことを閣議決定しましたので、ソーラーや水力エネルギーを今後の電力源として活用しようと動いているのだなぁと感じました。
日本では声だけは脱原発と言っていますが、具体的に脱原発に向けた行動を取っている人は少ないように思えます。
さて、最後に気づいた点としては、中国人観光客が多かったです。
サンモリッツ含めエンガディン地方ではそれほど感じませんでしたが、チューリヒやクローテン空港ではかなり中国人観光客の姿が見られました。
それに対応するかのように、空港の免税店では中国人店員が対応しているところもありました。
以前であれば日本人がお客さんだったのが、最近は中国人がお得意さんになっていますね。
これは今回トランジットしたドバイでも感じました。
ドバイ国際空港ではかなりたくさんの中国人観光客がいて、びっくりしました。去年はそれほど気にはならなかったのですが。。。
ドバイ空港の店員も中国人らしき国籍の方(華僑でしょうか?)が多かったです。
中国の経済力の伸びを肌で実感しました。
これからどんどん中国の力が強まるのでしょうね。
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