エアハルト・ロレタン氏 転落死

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こんばんは、Crowです。
チョモランマ北壁のアルパインスタイル、8000m14座を全て無酸素で登頂したことで知られるスイスの登山家、エアハルト・ロレタン (Erhard Loretan) 氏が4月28日、スイスのベルン・アルプスにてクライアントをガイド中に事故に遭い、転落死したそうです。
スイス・フリブール州生まれ。11歳で登山を始め、95年には世界第3の高峰カンチェンジュンガ(8586メートル)の登頂に成功、史上3人目となる世界の8千メートル峰全14座登頂の快挙を達成しました。
8000m級の山を制覇されている方でもアルプスの4000mレベルで転落をしてしまうと言うところに山の怖さを感じました。どういう状況で事故にあったのかは分かりませんが、山では何が起きるか分からないと言うことでしょうか。
エアハルト・ロレタン氏のウィキペディア
ご冥福をお祈りします。
エアハルト・ロレタン氏をアマゾンで検索すると、『岳人備忘録―登山界47人の「山」』が出てきました。中身検索で少し読めましたが、全部読みたいです。

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