「スイス探訪―したたかなスイス人のしなやかな生き方」感想

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こんにちは、Crowです。
このブログ「スイス個人旅行ハイキング記」をちょこっと改造し、他のスイス関係のブログのリンクを貼りました。RSSで記事が更新されたものから上位に表示されるようにしたので便利になりました。
他のスイスブログを参考にしつつ、このブログをさらに充実させていこうと思います。
さて、今日は先日アマゾンで注文して購入したスイス関連本「スイス探訪―したたかなスイス人のしなやかな生き方」を読んだので、その感想です。
元警察庁長官の國松孝次氏がスイス大使時代に執筆した本です。
早速読んでみましたが、とても読みやすくページ数も200ページちょっとなのであっという間に読み進むことができます。
スイスに関する色々な切り口からエッセー風に書かれているので、スイスという国をさまざまな観点から理解することができます。
スイスに対して興味のある方であれば、前提知識がなくてもすっと読むことができます。単に観光としてスイスに行くのであれば知らないような話が中心で、とても興味深い話ばかりでした。
日本とは似ていないところも多いですが、類似点も多々あり、今後日本が進むべき道を指し示している点も多々あると感じました。
個人的にはビュルガーゲマインデとか、民兵制度の話が面白かったです。
ヨーロッパの列強3国に囲まれながらも、スイスが長らく独立を保ってきた(ヘルヴェティア共和国の4年間は除く)秘訣がこの本を読んで分かった気がします。
前回読んだ黒いスイスよりもオススメできる本です!

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